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こんばんは。一回生森です。ご飯の準備をしている脇で投稿させていただいてます(汗 大変申し訳ない…

IMG_4878.jpg
Puchateck↑

訓練2日目の本日は全体を通して雲が少なく、訓練開始直後からは全く雲が無い状態でしたが、飛行場近くにサーマルが複数点在し、

滞空したり、サーマル旋回の練習をしたり、スピントレーニングをしたりと、各々の課題に応じたフライトができたかと思います。

また本日は、午前中に香川教官、午後に上田さんがチェックフライトを経て単座飛行(clubリベレ)に出ました。

香川教官は1時間、上田さんは索切れを起こしたもののすぐにサーマルをつかみ、あれよあれよと言ううちに高々と上がり、結局訓練時間いっぱいまで飛び続け、3時間滞空を達成しました。

本人によると(推定)4850ftくらいまで上がったそうです。
IMG_4896.jpg
上田さん帰還↑

しかし、オーストラリアの強烈な日光と高い気温のためか、フライト中に体調を崩す者もありました。熱中症対策としては、適度な水分補給を中心に各自対策をしておりましたが…ここまでの疲れも祟ったのかもしれません。

まだまだ訓練は続きますので、楽しく、安全に、密度の濃いフライト・訓練を行うためにも各自より一層体調管理には気をつけていきたいと思います。
IMG_4887.jpg

IMG_4898.jpg
リトリブ作業を行う朝日さん↑

本日の報告は以上です。

追:香川教官に、オーストラリアのインストラクター・レベル1認定が下りました。よって今後、引き続き記録飛行が中心とはなりますが、複座機にて訓練生の指導にあたっていただける(かもしれない)そうです。
追記:上田です。

せっかくですのでGPSでとったバログラフを載せておきます。
バロ


極小高度1290ft、極大4870ftでした。
リベレはいい子でした。

低速域が非常に不安定なものの、高速ではハイバンクでキリキリ安定して回れて上がりスティックを持つ手が疲れず、かつエアブレーキが良く効き、着陸時の降下角はエアブレーキ全開時に非常に深くなり、またフラップの効果も有るためノーズダウン、地面をよく見ることができてアウトランディング時も安心だと感じました。
クロスカントリーチャレンジが待ち遠しいです。この子なら安心して飛べます。

フライトは途中場周直前のサーマルヒットから上がって下がっての繰り返しでしたが、3時間半は不思議と疲れませんでした。

麻痺しているだけかも知れないので気を付けます。

「何度でも蘇えるさ」by某大佐
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2011.02.08 Tue l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

No title
オーストラリアの雰囲気が伝わってくる報告ありがとう。
最近はGPSもあってハイテクの時代ですね。磁気高度計を使っていた時代とは比べ物にならないですね。

既に体感しているようですが、クラブリベレは低速域が非常に不安定な機体ゆえに、アプローチの際と、低高度でのサーマリングの際にスピンに入ってクラッシュという事故例が多発しています。
その点よく注意してフライトしてください。

2011.02.09 Wed l Ogawa. URL l 編集

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